ホーム カテゴリ一覧 ワーホリ 旅行 ガジェット お金・決済 編集者について
スマートフォンで海外送金
お金・決済 ワーホリ 旅行

Wise(ワイズ)の使い方完全ガイド|口座開設から海外送金まで【2026年版】

📅 2026年6月3日🕐 約8分✏️ 文・Oni

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

海外送金といえば銀行振込が一般的ですが、手数料が1回あたり2,000〜5,000円かかり、着金まで数日かかることも珍しくありません。そこでおすすめしたいのがWise(ワイズ)です。

筆者もオーストラリアでのワーホリ中、日本から生活費を送ってもらったり、給料を日本に戻したりする際に毎回使っていました。手数料の安さと着金の速さは、一度使うと手放せないほどです。この記事ではWiseの特徴から口座開設手順、実際の送金方法まで丁寧に解説します。

口座開設は無料、オンラインだけで最短即日。渡航前に作っておくと、現地での給料の受け取りや日本への送金が一気にラクになります。まずは下のボタンから公式サイトをチェックしてみてください。

Wise(ワイズ)

口座開設は無料・オンラインで最短即日

実勢レートに近い両替と低手数料の海外送金。渡航前の準備に。

Wiseの詳細・口座開設はこちら →

Wise(ワイズ)とは?

Wiseは2011年にイギリスで創業した国際送金・多通貨口座サービスで、かつては「トランスファーワイズ(TransferWise)」という名称でした(2021年にWiseへ改称)。日本でも2016年から正式サービスを開始しており、現在は世界160カ国以上で利用されています。「ワイズの使い方」「トランスファーワイズの使い方」と検索している人も、この記事の手順でそのまま使えます。

最大の特徴は「中間マージンなしの実勢為替レート」で両替・送金できること。銀行の海外送金は実勢レートに1〜3%の手数料が上乗せされますが、WiseはGoogleで検索した為替レートにほぼ近い水準で送金できます。

銀行振込とWiseの比較

項目銀行振込(一般的)Wise
送金手数料2,000〜5,000円/回金額の0.5〜1%程度
為替レート実勢+1〜3%上乗せほぼ実勢レート
着金速度1〜3営業日数秒〜数時間
対応通貨主要通貨のみ40通貨以上
アプリ操作窓口・ATM必要な場合もスマホで完結
口座開設費用無料〜数千円無料

Wiseの主な機能

Wiseは「送金サービス」だけでなく、多通貨口座デビットカードも提供しています。

  • 多通貨口座:日本円・米ドル・豪ドルなど40通貨以上を1つのアカウントで保有・管理できます。
  • 海外送金:日本から海外、海外から日本、どちらの方向にも低手数料で送金できます。
  • Wiseデビットカード:世界中のVISA加盟店で使えるデビットカード。海外ATM引き出しも手数料が格安です。
  • 着金通知:アプリ上でリアルタイムに送受金の状況を確認できます。

口座開設の手順

1

Wise公式サイトにアクセスしてアカウント登録

Wise公式サイト(wise.com)にアクセスし、メールアドレスまたはGoogleアカウントで登録。氏名・生年月日・住所などの基本情報を入力します。

2

本人確認書類を提出(マイナンバーカード or 運転免許証)

マイナンバーカード・運転免許証・パスポートのいずれかを撮影してアップロード。スマホのカメラで撮影するだけで完結します。審査は通常数時間〜1営業日で完了します。

3

本人確認完了 → 多通貨口座が使えるようになる

審査完了後、JPY・USD・AUD・GBPなど主要通貨の口座番号が発行されます。この口座に相手から振り込んでもらうことで受け取りも可能になります。

4

(任意)デビットカードを申請する

アプリ内から「カードを注文する」を選択するだけ。カードは自宅に郵送されます(発行手数料:約1,200円)。海外ATMでの引き出しや実店舗での支払いに使えます。

実際の送金手順(日本→オーストラリア)

1

アプリを開いて「送金」をタップ

送金元の通貨(JPY)と送金先の通貨(AUD)を選択。金額を入力すると、手数料と相手が受け取る金額がリアルタイムで表示されます。

2

受取人の情報を入力

相手の名前・銀行口座情報(BSBコード+口座番号)を入力。一度登録しておけば次回から選択するだけでOKです。

3

日本円を入金(銀行振込 or デビットカード)

指定された日本のWise口座に銀行振込で入金します。コンビニ払い・デビットカード払いも選択可能。入金が確認され次第、送金処理が始まります。

4

完了通知を確認

着金するとアプリに通知が届きます。オーストラリア国内の銀行口座への送金は、多くの場合数時間以内に完了します。

💡 ワーホリでの使い方:現地で給料を受け取ったら、Wiseを通じて日本の口座に戻すのが一番コスパが高い方法です。現地の銀行→Wise AUD口座→Wise JPY口座→日本銀行口座の流れがスムーズです。

Wiseデビットカードの活用法

Wiseのデビットカードは旅行・ワーホリ中の強い味方です。具体的な使い方をまとめます。

  • 現地ATMでの引き出し:月2回・合計30,000円相当まで手数料無料。回数や金額を超えると手数料(超過分は1.75%など)がかかります。
  • 現地での支払い:AUDを口座に持っていれば、そのままAUDで支払えます。両替不要でレートも最良水準です。
  • ネットショッピング:VISA加盟のオンラインショップで使えます。現地のAmazon(amazon.com.au)での買い物にも便利です。

注意点・デメリット

  • 送金に時間がかかる場合がある:多くは数時間以内ですが、本人確認や銀行側の審査で1〜2営業日かかることがあります。急ぎの送金には余裕を持って手続きを。
  • 口座に残高がないと送金できない:クレジットカードでの直接送金はできません(デビットカード・銀行振込のみ)。
  • ATM引き出し上限に注意:月の無料引き出し枠を超えると手数料がかかります。大きな金額を引き出す場合は計画的に。
国際送金・多通貨口座
Wise(ワイズ)
  • 手数料が格安(金額の0.5〜1%程度)
  • ほぼ実勢為替レートで送金・両替
  • 最短数時間で着金・スマホアプリで完結
  • 40通貨以上の多通貨口座を無料で開設
  • デビットカード発行で海外ATM・店舗でも使える
  • 口座開設無料・日本からオンラインで完了
Wiseで口座開設する(無料)→

よくある質問

Wiseは英国の金融行動監視機構(FCA)をはじめ、日本では関東財務局に資金移動業者として登録されています。世界1,600万人以上が利用する信頼性の高いサービスです。
送金金額・通貨ペアによって異なりますが、JPY→AUDの場合は概ね送金額の0.6〜0.8%程度です。送金前にアプリ上で正確な手数料が表示されます。
登録自体は5〜10分で完了します。本人確認書類の審査は通常数時間〜翌営業日中に完了します。渡航前に余裕を持って開設しておくことをおすすめします。
はい。VISA加盟店であれば日本国内でも使えます。ただし日本円での支払い時はJPY口座の残高から引き落とされます。

💬 質問・ご感想はお気軽に

記事へのご質問・ご感想は、お問い合わせからお寄せください。今後の記事づくりの参考にさせていただきます。

お問い合わせはこちら →

最終更新:2026年6月 / ※手数料・サービス内容は変更される場合があります。最新情報はWise公式サイトでご確認ください。