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オーストラリアのワーホリビザ申請手順を完全解説【2026年最新版】

📅 2026年6月3日🕐 約10分✏️ 文・Oni

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

オーストラリアのワーキングホリデービザは、18〜30歳であれば申請できる、最長1年間(条件次第で最大3年)滞在・就労できるビザです。申請はすべてオンラインで完結します。

この記事ではビザ申請の手順をステップごとに解説します。さらに、渡航前に準備しておくと本当に助かる国際送金口座(Wise)eSIM(TORA eSIM)も合わせて紹介します。

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オーストラリアのワーホリビザとは?

  • 対象年齢:申請時に18〜30歳(日本国籍)
  • 滞在期間:最長12ヶ月(農業・地方就労で最大3年まで延長可能。セカンドビザのファーム体験談はこちら
  • 就労制限:原則、同一雇用主のもとで最長6ヶ月まで(2024年1月以降、農畜産・ホスピタリティ/観光・医療介護などの分野や、勤務地が変わる場合などは6ヶ月を超えて働ける例外あり)
  • ビザ費用:840 AUD(2026年7月〜。2026年7月に値上げされました
  • 申請方法:オンライン完結(大使館来訪不要)

他の国との違いを簡単に比較

年齢上限滞在期間費用目安特徴
オーストラリア30歳最長3年約840 AUDセカンドビザあり・英語圏
カナダ30歳最長12ヶ月約360 CAD都市部の求人が豊富
ニュージーランド30歳最長12ヶ月約455 NZD自然豊か・物価低め
イギリス30歳最長2年約319 GBP欧州へのアクセスが良い

※費用・期間は2026年時点の目安です。国籍・申請区分・時期により異なるため、最新は各国の公式移民サイトでご確認ください(オーストラリアはセカンド/サードビザで最長3年)。

ビザ申請の手順

1

申請資格を確認する

申請時に18〜30歳、有効なパスポート、5,000 AUD以上の資金があること。過去にワーホリビザを使用していないことを確認しましょう。

2

パスポートを準備する

渡航予定日から2年以上の有効期間が残っているパスポートを用意。期限が近い場合は申請前に更新しておきましょう。

3

ImmiAccountを作成する

オーストラリア内務省の公式サイト「ImmiAccount(ログイン・新規作成ページ)」でアカウントを作成します。メールアドレスとパスワードで登録でき、申請はここから行います。

4

申請フォームに記入する

ログイン後、「New Application」から新規申請を開始し、「Subclass 417」を選択します。パスポート情報などの個人情報に加え、学歴や健康に関する質問にも回答します。また、滞在資金を示す英文の残高証明書(5,000ドル以上)の提出を求められることがあるため、事前に銀行で英文の証明書を用意しておくと安心です。途中保存ができるので、焦らず進めましょう。

5

ビザ費用を支払う(840 AUD)

クレジットカードまたはデビットカードで支払います。海外決済手数料が無料のWiseデビットカードが便利です。

6

承認を待つ

審査期間の目安は数日〜数週間。場合によっては1分以内に承認がおりることもあります。承認されると登録メールにビザグラントレターが届きます。

💡 申請のコツ:渡航予定日の3ヶ月前までには申請を済ませておきましょう。健康診断を求められたり、政府から確認が入ったりすることがあるためです。

渡航前に準備①:Wise(国際送金口座)

ワーホリ中は日本からオーストラリアへ、または現地の給料を日本に戻す機会が頻繁にあります。従来の銀行振込は手数料が高く(1回2,000〜5,000円前後)到着まで数日かかりますが、Wiseなら手数料が格安で最短数時間で着金します。

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渡航前に準備②:eSIM(TORA eSIM)

オーストラリアに到着してすぐネットが使えないと物件探しや移動で困ります。事前にeSIMを設定しておくと到着直後から使えて安心です。

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出発前チェックリスト

✅ ワーホリ渡航前チェックリスト

よくある質問

多くの場合は数日〜2週間程度ですが、混雑時は数週間かかることもあります。渡航日の3ヶ月前までには申請することをおすすめします。
申請フォームは英語ですが、翻訳ツールを使いながら進めれば問題ありません。現地での生活・就労には日常会話レベルの英語が必要になります。
多くの場合は不要です。審査の過程で必要と判断された場合のみ、指定医療機関での受診案内が届きます。
ビザはパスポート番号に紐付くため、更新後はImmiAccountでパスポート情報の更新手続きが必要です。ビザ自体は無効にはなりません。

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最終更新:2026年6月 / ※ビザ費用・条件は変更される場合があります。申請前に必ずオーストラリア内務省の公式サイトでご確認ください。