オーストラリア周遊モデルコース|シドニー・メルボルン・ケアンズ・タスマニアの観光と回り方【2026年】
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オーストラリアは日本の約20倍の広さ。ワーホリ中の休みや旅行で訪れるなら、都市ごとの魅力を押さえて効率よく回るのがコツです。この記事では、筆者が実際に暮らしたシドニー・ケアンズ・メルボルンを中心に、見どころと周遊モデルコースを紹介します。移動中のネット確保にはeSIMが便利です。
オーストラリア旅行の基本
国土が広く、都市間の移動は基本的に飛行機(国内線)です。シドニー〜メルボルンは約1.5時間、シドニー〜ケアンズは約3時間が目安。季節は日本と逆で12〜2月が夏。ケアンズは熱帯で一年中暖かいです。通貨はAUDで、ほぼキャッシュレス社会です。
シドニー|定番の玄関口と名所めぐり
オーストラリア最大の都市で、日本からの直行便も多い玄関口。見どころが集中していて、初めての周遊の起点にぴったりです。
- オペラハウス&ハーバーブリッジ:世界遺産の象徴。サーキュラーキー周辺は散策やディナークルーズも。
- ボンダイビーチ:シドニーを代表するビーチ。ボンダイ→クージーの海岸ウォークが絶景。
- タロンガ動物園(Taronga Zoo):サーキュラーキーからフェリーでアクセス。ハーバーを見下ろす絶景の動物園でコアラやカンガルーに会えます。
- スリーシスターズ(Blue Mountains):市内から日帰り圏。3つの奇岩と渓谷の大パノラマが楽しめます。
空港から市内へはシドニー空港アクセス、市内交通はOpalガイドが便利です。
メルボルン|カフェ・自然・動物
「世界一住みやすい街」に何度も選ばれた、カフェとアートの都市。市内中心部は無料トラムゾーンで移動もラクです(myki/無料トラムゾーン)。
- グレート・オーシャン・ロード:海岸線の絶景ドライブ。ハイライトは十二使徒岩(Twelve Apostles)。
- ヤラ・バレー(Yarra Valley):市内から約1時間のワイン産地。ワイナリー巡りや気球が人気。
- メルボルン動物園(Melbourne Zoo):市内中心部からアクセス良好。気軽にオーストラリアの動物に会えます。
- レーンウェイ&カフェ:路地のストリートアートと名物コーヒーめぐり。
空港から市内へはスカイバスが定番です。
ケアンズ|グレートバリアリーフとグリーン島
世界遺産グレートバリアリーフの玄関口。なかでも人気がグリーン島(Green Island)です。ケアンズからフェリーで約45分、サンゴでできた島で、初心者でも海と熱帯雨林の両方を楽しめます。
グリーン島でできるアクティビティ:
- シュノーケリング/体験ダイビング:カラフルなサンゴと魚を間近で。
- グラスボトムボート/半潜水艦:濡れずに海中観察。泳げない人でもOK。
- シーウォーカー(ヘルメットダイブ):海底を歩く体験。
- ビーチ&熱帯雨林の遊歩道:島内をのんびり散策。
ケアンズはファームジョブの拠点としても有名(ファームジョブ体験談)。熱帯雨林のキュランダ観光(スカイレール・列車)もおすすめです。
タスマニア|固有の動物と大自然
本土から飛行機で渡る島州。手つかずの自然と、ここでしか会えない動物が魅力です。
- ウォンバット:ずんぐりした体型が人気。クレイドルマウンテン周辺などで野生個体に会えることも。
- タスマニアデビル:タスマニアの固有種。野生動物保護施設(サンクチュアリ)で間近に観察できます。
- クレイドルマウンテン:湖と山のトレッキングで人気の国立公園。
- ワイングラスベイ(Freycinet):弧を描く白砂のビーチが絶景。
周遊モデルコース(例:7〜10日間)
- 1〜3日目:シドニー… 市内・オペラハウス・ボンダイ・スリーシスターズ
- 4〜6日目:ケアンズ… グリーン島でリーフ&熱帯雨林の大自然
- 7〜9日目:メルボルン… カフェ・グレートオーシャンロード・ヤラバレー
- (+2〜3日)タスマニア… 時間があれば、固有の動物と大自然を満喫
都市間は国内線で移動。LCCを早めに予約すると費用を抑えられます。
旅の準備
快適な旅には、現地ですぐ使えるネット環境(eSIM)、手数料の安い支払い・送金(Wise)、そして万一に備える海外旅行保険が欠かせません。出発前に準備しておきましょう。
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よくある質問
最終更新:2026年6月 / ※料金・運行・営業状況は変わる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。