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オーストラリア・シドニーの風景
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オーストラリア周遊モデルコース|シドニー・メルボルン・ケアンズ・タスマニアの観光と回り方【2026年】

📅 2026年6月6日🕐 約7分✏️ 文・Oni

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

オーストラリアは日本の約20倍の広さ。ワーホリ中の休みや旅行で訪れるなら、都市ごとの魅力を押さえて効率よく回るのがコツです。この記事では、筆者が実際に暮らしたシドニー・ケアンズ・メルボルンを中心に、見どころと周遊モデルコースを紹介します。移動中のネット確保にはeSIMが便利です。

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オーストラリア旅行の基本

国土が広く、都市間の移動は基本的に飛行機(国内線)です。シドニー〜メルボルンは約1.5時間、シドニー〜ケアンズは約3時間が目安。季節は日本と逆で12〜2月が夏。ケアンズは熱帯で一年中暖かいです。通貨はAUDで、ほぼキャッシュレス社会です。

シドニー|定番の玄関口と名所めぐり

オーストラリア最大の都市で、日本からの直行便も多い玄関口。見どころが集中していて、初めての周遊の起点にぴったりです。

  • オペラハウス&ハーバーブリッジ:世界遺産の象徴。サーキュラーキー周辺は散策やディナークルーズも。
  • ボンダイビーチ:シドニーを代表するビーチ。ボンダイ→クージーの海岸ウォークが絶景。
  • タロンガ動物園(Taronga Zoo):サーキュラーキーからフェリーでアクセス。ハーバーを見下ろす絶景の動物園でコアラやカンガルーに会えます。
  • スリーシスターズ(Blue Mountains):市内から日帰り圏。3つの奇岩と渓谷の大パノラマが楽しめます。

空港から市内へはシドニー空港アクセス、市内交通はOpalガイドが便利です。

メルボルン|カフェ・自然・動物

グレート・オーシャン・ロードの十二使徒岩(メルボルン近郊)
グレート・オーシャン・ロードの名所「十二使徒岩(Twelve Apostles)」。

「世界一住みやすい街」に何度も選ばれた、カフェとアートの都市。市内中心部は無料トラムゾーンで移動もラクです(myki/無料トラムゾーン)。

  • グレート・オーシャン・ロード:海岸線の絶景ドライブ。ハイライトは十二使徒岩(Twelve Apostles)
  • ヤラ・バレー(Yarra Valley):市内から約1時間のワイン産地。ワイナリー巡りや気球が人気。
  • メルボルン動物園(Melbourne Zoo):市内中心部からアクセス良好。気軽にオーストラリアの動物に会えます。
  • レーンウェイ&カフェ:路地のストリートアートと名物コーヒーめぐり。

空港から市内へはスカイバスが定番です。

ケアンズ|グレートバリアリーフとグリーン島

ターコイズブルーの海に浮かぶサンゴ礁の島(グレートバリアリーフ)
グレートバリアリーフに浮かぶサンゴの島。ケアンズから日帰りで行けます。

世界遺産グレートバリアリーフの玄関口。なかでも人気がグリーン島(Green Island)です。ケアンズからフェリーで約45分、サンゴでできた島で、初心者でも海と熱帯雨林の両方を楽しめます。

グリーン島でできるアクティビティ:

  • シュノーケリング/体験ダイビング:カラフルなサンゴと魚を間近で。
  • グラスボトムボート/半潜水艦:濡れずに海中観察。泳げない人でもOK。
  • シーウォーカー(ヘルメットダイブ):海底を歩く体験。
  • ビーチ&熱帯雨林の遊歩道:島内をのんびり散策。

ケアンズはファームジョブの拠点としても有名(ファームジョブ体験談)。熱帯雨林のキュランダ観光(スカイレール・列車)もおすすめです。

タスマニア|固有の動物と大自然

草地にいるウォンバット(タスマニアの野生動物)
タスマニアで出会えるウォンバット。クレイドルマウンテン周辺などに生息。

本土から飛行機で渡る島州。手つかずの自然と、ここでしか会えない動物が魅力です。

  • ウォンバット:ずんぐりした体型が人気。クレイドルマウンテン周辺などで野生個体に会えることも。
  • タスマニアデビル:タスマニアの固有種。野生動物保護施設(サンクチュアリ)で間近に観察できます。
  • クレイドルマウンテン:湖と山のトレッキングで人気の国立公園。
  • ワイングラスベイ(Freycinet):弧を描く白砂のビーチが絶景。

周遊モデルコース(例:7〜10日間)

  • 1〜3日目:シドニー… 市内・オペラハウス・ボンダイ・スリーシスターズ
  • 4〜6日目:ケアンズ… グリーン島でリーフ&熱帯雨林の大自然
  • 7〜9日目:メルボルン… カフェ・グレートオーシャンロード・ヤラバレー
  • (+2〜3日)タスマニア… 時間があれば、固有の動物と大自然を満喫

都市間は国内線で移動。LCCを早めに予約すると費用を抑えられます。

旅の準備

快適な旅には、現地ですぐ使えるネット環境(eSIM)、手数料の安い支払い・送金(Wise)、そして万一に備える海外旅行保険が欠かせません。出発前に準備しておきましょう。

👉 関連:海外旅行のeSIM徹底比較Wiseの使い方

よくある質問

エリアによります。シドニー・メルボルンは春・秋(9〜11月/3〜5月)が過ごしやすく、ケアンズは乾季(5〜10月)が観光に向いています。
距離が長いため、都市間は飛行機(国内線)が基本です。市内はバス・電車・トラムなどの公共交通が便利です。
ほぼキャッシュレスなので、カード(特に海外手数料の安いWiseデビット)が便利です。少額の現金もあると安心です。

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