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メルボルン空港のSkyBus(赤い2階建ての空港シャトルバス)
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メルボルンのスカイバス(SkyBus)チケットガイド|料金・往復・買い方を完全解説【2026年最新】

📅 2026年6月11日🕐 約8分✏️ TabiPack編集部

メルボルン空港(タラマリン空港/Melbourne Airport, Tullamarine)に着いたら、まず向かいたいのが市内中心部のサザンクロス駅(Southern Cross Station)。メルボルン空港には電車が乗り入れていないため、市内へのアクセスは赤い2階建てバス「SkyBus(スカイバス)」が定番です。

この記事では、メルボルンのスカイバス(SkyBus)のチケットについて、料金・往復のお得さ・買い方(オンライン/券売機/アプリ)・有効期限・日本からの事前購入まで、実際の写真付きで分かりやすく解説します。深夜便で着いても安心して市内へ移動できますよ。

💡 結論:事前にオンライン(公式サイト・アプリ)で往復チケットを買っておくのが最もラク。買い忘れても、空港やサザンクロス駅の赤い券売機(e-kiosk)でその場で購入できます。

🚌 スカイバスのチケット早わかり

料金(大人)片道 $25.90/往復 $43.40(往復が断然お得)
どこで買う① 公式サイト・アプリ(事前購入・日本からOK)/② 空港・サザンクロス駅の券売機(e-kiosk)
支払いカード(タッチ決済)が中心。現金不可の券売機が基本
チケット形式QR(eチケット)。運転手に画面を見せるだけ・印刷不要
区間・所要メルボルン空港(タラマリン)⇄サザンクロス駅/約22分

SkyBus(スカイバス)とは?

SkyBusは、メルボルン空港と市内(サザンクロス駅)を結ぶ空港シャトルバス(Melbourne City Express)です。赤い2階建てバスが目印で、車内には無料WiFiと大型荷物用スペースを完備。

  • 運行:365日・24時間運行(深夜便・早朝便もOK)
  • 頻度:ピーク時は約10分間隔、深夜・閑散時は15〜20分間隔
  • ポイント:メルボルン空港には電車(myki)が乗り入れていないため、市内移動はSkyBus(またはタクシー/Uber)が基本

ルートと所要時間

  • ルート:メルボルン空港(各ターミナルの外)⇄ サザンクロス駅(市内中心部)
  • 所要時間:平均約22分(CityLink経由)。ただし渋滞で前後するので時間には余裕を。
  • 乗り換え:サザンクロス駅は電車・Vライン・市内トラムへの乗り換え拠点。ここから市内各所やメルボルン近郊へ移動できます。

料金(片道・往復)

2026年6月時点のMelbourne City Expressの運賃は下記の通りです。

券種 片道 往復(Return)
大人(Adult)$25.90$43.40
子供(Child・4〜16歳)$6.60$11.00
シニア(Senior・豪州シニアカード保持者)$20.70$35.10
  • 往復(Return)チケットがお得:往復は「1人が2回乗れる1枚のチケット」。片道を2回買うより割安なので、市内→空港も使う予定なら往復がおすすめです。
  • SkyBusアプリ限定で、10回乗れる10-Trip($180)もあり(往復回数が多い人向け)。
  • 子供料金は大人・シニアと一緒に購入します。乳幼児の扱いなど最新条件は公式で確認を。
  • ※運賃は変更される場合があります。最新はSkyBus公式の料金ページでご確認ください。

チケットの買い方①:オンライン(公式サイト・アプリ)

いちばんスムーズなのが事前オンライン購入。並ばずに乗れて、出発前(日本)でも買えます。

  1. 公式サイト(skybus.com.au)またはSkyBusアプリを開く
  2. Melbourne City Express」を選択
  3. 片道/往復・枚数・券種(大人/子供/シニア)を選ぶ
  4. メールアドレスと携帯番号を入力し、カードで決済
  5. eチケット(QRコード)がメールで届く → 乗車時に運転手へ画面を見せるだけ。印刷不要

▶ SkyBus公式:Melbourne City Express チケット購入ページ

チケットの買い方②:券売機(e-kiosk)

SkyBusの赤いタッチ式券売機(e-kiosk)
空港・サザンクロス駅に並ぶSkyBusの券売機(タッチ式e-kiosk)。その場でサッと買えます。

「事前に買い忘れた!」という人も大丈夫。空港の各ターミナル外(kerbside)とサザンクロス駅に、赤いタッチ式の券売機(e-kiosk)があります。

  • 画面で「Melbourne City(市内行き)」または「Airport(空港行き)」を選択
  • 券種(大人/子供/シニア)・片道/往復・枚数を選ぶ
  • 支払いはクレジット/デビットカード(タッチ決済対応)。※現金不可の機械が基本なのでカードを用意
  • 発券されたチケット(QR)を乗車時に提示

空港での乗り方(到着〜乗車)

  1. 飛行機を降りて入国審査・荷物受け取りを済ませ、到着階の外(kerbside)へ出る。国際線で着いた場合はT2(国際線ターミナル)の外がSkyBus乗り場です(券売機はT1・T2・T4のkerbsideに設置)。
  2. 赤いSkyBusの看板・券売機が目印。
  3. オンライン購入済みならそのまま乗り場へ。未購入なら券売機で購入
  4. バスが来たら運転手にeチケット(QR)または券売機のチケットを見せて乗車。大きな荷物は車体下の荷物スペースへ。

市内(サザンクロス駅)から空港へ戻るには

サザンクロス駅のSkyBus到着・出発ロビー(Welcome to Melbourne)
サザンクロス駅のSkyBus乗り場。空港行きの出発は Bay 74–75 から。

帰り(市内→空港)は、サザンクロス駅のSkyBus乗り場(出発:Bay 74–75)から乗車します。

  • 駅構内にSkyBusのカウンター・券売機があり、ここでチケット購入も可能。
  • 往復チケットを買っておけば、帰りはチケット(QR)を見せるだけでOK。
  • 所要約22分+渋滞・チェックイン時間を考え、フライトには余裕を持って早めに出発しましょう。

知っておくと安心なコツ

  • 往復で買うと割安。市内→空港も使うなら断然お得です。
  • 支払いはカードが基本。タッチ決済(Visa/Mastercard)が使えるとスムーズ。
  • 朝・夕のピーク時は道路が混みやすいので時間に余裕を。
  • SkyBusはmyki(メルボルンの交通カード)非対応の独自チケットです。
  • 深夜・大人数なら、人数次第でUber/タクシーと料金を比較するのもあり。

チケットの有効期限・払い戻し・変更

  • 往復(Return)チケットは、行きと帰りで別の日・逆方向でも使えます(SkyBus公式FAQに該当項目あり)。「到着日に空港→市内」「帰国日に市内→空港」と分けて使えるので、滞在中ずっと持っておけます。
  • 有効期限:チケットには有効期間があり、購入時に表示されます。帰りまで日が空く長期滞在の場合は、念のためSkyBus公式FAQで最新の有効期間を確認しておくと安心です。
  • 払い戻し:SkyBus公式の払い戻し申請ページから手続きできます(適用条件は公式の規定に従います)。

日本から事前に買える?支払い方法は?

はい、出発前に日本からオンラインで購入できます。公式サイト・アプリでカード決済すれば、QRコードのeチケットがメールで届くので、到着後はそのまま乗るだけ。並ばずに済むので、特に深夜・早朝着の人や、英語の券売機操作に不安がある人には事前購入がおすすめです。

  • 支払いはクレジット/デビットカード(Visa/Mastercard など)。
  • 券売機(e-kiosk)もカード(タッチ決済)が中心で、現金不可の機械が基本。カードは必ず用意しておきましょう。

スカイバス vs タクシー・Uber(料金比較)

メルボルン空港⇄市内の主な移動手段を、料金の目安で比較すると次のとおりです。

手段 料金の目安(片道) 特徴
スカイバス大人 $25.9024時間運行・約10分間隔。1〜2人なら最安級
タクシー$60〜90前後ドアtoドア。大荷物・深夜・複数人向き
Uber等$50〜80前後アプリで完結。時間帯で価格変動(サージ)

※メルボルン空港にはまだ電車が乗り入れていません(将来「Melbourne Airport Rail」計画あり)。現状は1〜2人ならスカイバスが最もコスパ良好。3人以上・大荷物・深夜ならタクシー/Uberとも比較を。料金は時期・交通状況で変わります。

よくある質問

オンライン事前購入が便利です。並ばずに乗れて、QRコードを見せるだけ。買い忘れても空港やサザンクロス駅の券売機(e-kiosk)ですぐ購入できます。
あります。1枚で1人が2回乗れる「Return」チケットで、片道を2回買うより割安です。帰り(市内→空港)も使う予定なら往復がおすすめです。
券売機はクレジット/デビットカード(タッチ決済)が基本で、現金不可のことが多いです。カードを用意しておきましょう。オンライン購入もカード決済です。
SkyBusは365日・24時間運行しているので、深夜便・早朝便でも利用できます(深夜帯は運行間隔が長めになります)。
4〜16歳の子供料金(片道$6.60・往復$11.00)があります。大人またはシニアのチケットと一緒に購入します。
はい。出発前に日本から公式サイト・アプリでカード決済すれば、QRコードのeチケットがメールで届きます。到着後は画面を見せるだけで乗れるので、深夜・早朝着でも安心です。
はい。往復(Return)チケットは別の日・逆方向でも使えます(公式FAQに該当項目あり)。到着日に空港→市内、帰国日に市内→空港、と分けて使えます。有効期限は購入時に表示されるので、長期滞在の場合は公式で確認しておくと安心です。
SkyBus公式の払い戻し申請ページから手続きできます。適用条件は公式の規定に従うため、購入前に確認しておきましょう。

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最終更新:2026年6月 / ※運賃・運行情報は変更される場合があります。最新かつ正確な情報はSkyBus公式サイトでご確認ください。