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明るいリビングルーム(オーストラリアのシェアハウスのイメージ)
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オーストラリアのワーホリ住まい探し完全ガイド|シェアハウスの家賃相場・探し方・英語フレーズ【2026年】

📅 2026年6月16日🕐 約9分✏️ TabiPack編集部

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

オーストラリアのワーホリで最初にぶつかる壁が「住まい探し」。しかも今は家賃が高騰していて、都市部は争奪戦です。この記事では、家賃相場・住まいのタイプ(筆者が実際に住んだ3種類+ホームステイ+グラニーフラット)・探し方・内見で使う英語まで、実体験をもとに解説します。

💡 結論:ワーホリ序盤はシェアハウスが一番おすすめ。家賃を抑えられ、CBD(市内)ならタワマンのシェアが主流で、仕事探し・情報交換もしやすいです。慣れてきたら個室やスタジオへステップアップを。
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まず知っておきたい:家賃が高騰している

オーストラリアの家賃は近年ずっと上昇しています。シドニーの家賃中央値は週A$824(前年比+5.9%)に達し(2026年3月時点)、全国的にも過去最高水準。賃貸の在庫は5年平均より約18%少なく、特にシドニー・メルボルンで物件の取り合いになっています。だからこそ、家賃を抑えられるシェアハウスが現実的な選択肢になります。

住まいのタイプと家賃の目安

筆者が実際に住んだ3種類に、ホームステイとグラニーフラットを加えて比較します(家賃は筆者の実例・目安)。

タイプ 共有の範囲 家賃の目安
シェアハウス(フル共有)キッチン・トイレ・シャワーを共有1人 週A$230〜(光熱費込み)
シェアハウス(ensuite)キッチンは共有/トイレ・シャワーは自室備付1人 週A$250〜
スタジオ/ワンルーム共有なし(完全に独立)1部屋 週A$500前後
ホームステイホストファミリー宅で生活(食事付きも)手配先による
グラニーフラット母屋に大家家族/離れ(フラット)に住む物件による
  • シェアハウス(フル共有):水回りをみんなで使う代わりに最安。光熱費込みのことも多く、ワーホリ序盤の定番。
  • シェアハウス(ensuite):トイレ・シャワーが自分専用で快適。少し家賃が上がる。
  • スタジオ/ワンルーム:日本のワンルームマンションのような完全独立。プライバシー重視だが割高。
  • ホームステイ:ホストファミリーと暮らすスタイル。留学エージェントに手配してもらうのが主流で、到着直後の数週間だけ利用する人も。
  • グラニーフラット:母屋には家を所有する家族が住み、その離れに住むスタイル。家族の一員のような感覚を味わえ、最もその土地らしく暮らせると評判です。

ワーホリ序盤は「シェアハウス」が一番おすすめ

  • 家賃が安い:他人と空間を共有する代わりに、ぐっと費用を抑えられる。
  • CBD(市内)はタワマンのシェアが主流:ジム・プール付きの高層マンションをシェアできることも。
  • 仕事探しがしやすい:市内に住めば求人も多く、レジュメ配りや面接にも通いやすい。
  • 情報交換できる:同居人から仕事・生活の生きた情報がもらえる。英語環境を選べばリスニングも伸びる。

慣れてきて、お金やプライバシーに余裕が出てきたら、ensuiteやスタジオに移るのが王道の流れです。費用全体はワーホリ費用シミュレーションもどうぞ。

家の探し方(サイト・グループ)

筆者が実際に家を見つけたのは、次のような場所です。

  • JAMS.TV:シドニーの日本語コミュニティサイト。日本語でシェア募集を探せて初心者でも安心。
  • Flatmates:オーストラリア最大級のシェア探しサイト(英語)。条件で細かく検索できる。
  • Facebookグループ:「Sydney 家賃」「メルボルン シェアハウス」などのグループで募集が活発(最新の募集が流れてくる)。
  • Gumtree:地域の掲示板的サイト。家具や中古品探しにも便利。
⚠️ 詐欺に注意:「内見せずに先にボンド(敷金)を送金して」という相手は危険。必ず内見してから、お金は信頼できる方法で。送金はWiseなどで記録を残すと安心です。

家探しで出てくる英語

  • rent:家賃(オーストラリアは「週いくら(per week)」で表すのが基本)
  • bond:敷金。退去時に問題がなければ返金。家賃の約2〜4週間分が目安
  • bills:光熱費(電気・ガス・水道・ネット)。bills included=込み
  • inspection:内見
  • furnished / unfurnished:家具付き/家具なし
  • ensuite:部屋に付いたトイレ・シャワー
  • studio:ワンルーム/own room・shared room:個室・相部屋
  • lease:賃貸契約/move-in date:入居日/CBD:市内中心部

英語ロールプレイ:物件の問い合わせ・内見

気になる部屋に問い合わせて、内見〜申し込みまでの会話を英語+和訳の吹き出しで再現しました。家賃・ボンド・光熱費の聞き方は必須です。

🎒
あなた(ワーホリ)

Hi, I'm interested in the room. Is it still available?

こんにちは。お部屋に興味があります。まだ空いていますか?

🏠
オーナー・同居人

Yes, it is! Would you like to come for an inspection?

はい、空いています!内見に来ますか?

🎒
あなた(ワーホリ)

Yes, please. How much is the rent?

はい、ぜひ。家賃はいくらですか?

🏠
オーナー・同居人

It's $250 per week.

週250ドルです。

🎒
あなた(ワーホリ)

How much is the bond?

ボンド(敷金)はいくらですか?

🏠
オーナー・同居人

Two weeks' rent, so $500.

家賃2週間分、500ドルです。

🎒
あなた(ワーホリ)

Are the bills included?

光熱費(bills)は込みですか?

🏠
オーナー・同居人

Yes, electricity, water and internet are included.

はい、電気・水道・ネット込みです。

🎒
あなた(ワーホリ)

Is the room furnished? And when can I move in?

部屋は家具付きですか?入居はいつからできますか?

🏠
オーナー・同居人

It's furnished, and you can move in this weekend.

家具付きで、今週末から入居できますよ。

🎒
あなた(ワーホリ)

Great. I'll take it. Thank you!

いいですね。ここに決めます。ありがとうございます!

💡 必須フレーズ:How much is the rent?(家賃は?)/How much is the bond?(敷金は?)/Are the bills included?(光熱費込み?)/Is it furnished?(家具付き?)/When can I move in?(入居はいつから?)。

よくある質問

シェアハウスがおすすめです。家賃を抑えられ、CBD(市内)ならタワマンのシェアも多く、仕事探しや情報交換もしやすいです。慣れてきたらensuiteやスタジオへ移る人が多いです。
家賃の約2〜4週間分が目安です。退去時に部屋に問題がなければ返金されます。内見せずに先に送金を求める相手は詐欺の可能性があるので注意しましょう。
物件によります。シェアハウスは「bills included(光熱費込み)」のことも多いですが、別払いの場合もあるので、内見・問い合わせ時に必ず確認しましょう。
日本語ならJAMS.TV、英語ならFlatmates、ほかFacebookグループやGumtreeが定番です。到着直後はホームステイ(留学エージェント手配)で数週間しのいでから探す方法もあります。

出典・参考

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最終更新:2026年6月 / ※家賃は時期・エリア・物件で大きく変わります。掲載の金額は筆者の実例・目安です。