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オーストラリアのワーホリ費用はいくら?初期費用・月の生活費・総額の目安を完全シミュレーション【2026年】

📅 2026年6月16日🕐 約8分✏️ 文・Oni

※本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。

「オーストラリアのワーホリって、結局いくらかかるの?」——ビザ・航空券・保険・初期生活費といった出発までに必要な費用に加え、現地での月々の生活費(都市別)現地で稼げる収入・回収の目安まで、項目ごとにシミュレーションします。まずはスタートに必要な金額現地でどれだけ賄えるかの両方を把握しておきましょう。

💡 結論:渡航前〜最初の1〜2ヶ月で、ざっくり100〜150万円が目安。さらにビザ申請では約A$5,000(+帰国用航空券相当)の資金証明が求められます。
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① ビザ申請費用:約A$840

ワーキングホリデービザ(subclass 417/462)の申請料は約A$840(2026年7月に値上げ)。為替次第ですが日本円で8〜9万円程度です。値上げの詳細はビザ申請料の値上げまとめ、手順はワーホリビザ申請手順の記事で詳しく解説しています。

② 資金証明:約A$5,000

ビザ申請では、滞在を支えられることを示すため約A$5,000(日本円で約50万円)+帰国用の航空券相当の資金の証明が求められます。これは「使う費用」ではなく持っていることを見せるお金ですが、実際の生活資金にもなります。

③ 航空券

日本〜オーストラリアの航空券は時期・航空会社で大きく変動します。目安は片道5〜12万円/往復10〜20万円程度。セールや早期予約で抑えられます。

④ 海外保険

ワーホリ中の医療費は高額になりがち。1年の保険料は15〜25万円程度が目安です。年会費無料で旅行保険が付くエポスカード+長期保険の併用が王道です。

⑤ 初期生活費(最初の1〜2ヶ月)

  • 住まい:シェアハウスのボンド(敷金)+前家賃でまとまった出費。
  • 食費・日用品:自炊中心で節約可。
  • 交通:都市ごとの交通カード(Opalmykigo card)。
  • 通信:到着後すぐ使えるeSIMが便利。

⑥(任意)語学学校・エージェント

英語に不安がある人は、渡航前後の語学学校や留学エージェントの利用も。費用は通う期間次第ですが、無料カウンセリングで相談だけでもできます(上の広告も参考に)。

総額の目安

項目 目安(日本円)
ビザ申請料(A$840)約8〜9万円
航空券10〜20万円(往復)
海外保険(1年)15〜25万円
初期生活費(1〜2ヶ月)20〜40万円
資金証明(持っておくお金)約50万円(A$5,000)
合計の目安おおむね100〜150万円

※上記は主に出発時に用意しておきたい初期費用の目安です(為替・時期・都市・生活スタイルで変動)。渡航後の月々の生活費現地収入で賄える額は次の項目を参照。現地で働けば収入が入るため、実質の持ち出しはこれより少なくなる人が多いです。

現地での月々の生活費(都市別の目安)

渡航後は毎月の生活費がかかります。もっとも大きいのが家賃で、都市によって差が大きいのが特徴です。以下はシェアハウス暮らしを前提にした、1人あたりの月の目安です(あくまで概算)。

項目 月の目安(AUD)
家賃(シェアハウス1室)$650〜1,500
食費(自炊中心)$400〜600
交通$100〜200
通信(eSIM/SIM)$30〜50
日用品・娯楽など$150〜300
合計の目安おおむね $1,500〜2,500(約15〜25万円)

※為替・都市・ライフスタイルで大きく変わります。とくに家賃は都市差が大きい項目です。

都市別の傾向(家賃で差が出やすい):

  • シドニー:もっとも生活費が高い。シェアハウスでも家賃は週$250〜400前後になることも。
  • メルボルン:シドニーよりやや抑えめ。交通はmyki、空港からはスカイバス
  • ブリスベン・パース・アデレード:中程度。ブリスベンは交通が50セント均一で移動費を抑えやすい。
  • 地方(ファーム地域など):家賃が安く生活費を抑えやすい。ファームで働きながら滞在する人も多い。

現地で稼げる収入と“回収”の目安

ワーホリの費用は「出ていくお金」だけを見ると大きく感じますが、現地で働けば収入で賄えるのが大きな特徴です。オーストラリアは最低賃金が高いことで知られます。

  • 全国最低賃金:2026年7月1日から時給 A$26.44(フルタイム週38時間で $1,004.90)。多くのワーホリが該当するカジュアル雇用は25%上乗せで時給 約A$33.05です(改定されるため、最新はFair Work公式で確認を)。
  • フルタイム(週38時間)で働けば、月 約A$3,000〜4,000の収入も可能。上の月の生活費($1,500〜2,500)を上回るため、働きながら費用を回収していけます。
  • 仕事の探し方はオーストラリアでの仕事の探し方、2年目を目指すならファームでセカンドビザもどうぞ。
💡 つまり実質の“持ち出し”は出発時の初期費用(100〜150万円)が中心で、渡航後の生活費は現地収入で賄える人が多い——というのが現実的なイメージです。(収入は職種・勤務時間・英語力・時期で変わります)

費用を抑えるコツ

よくある質問

渡航前〜最初の1〜2ヶ月でおおむね100〜150万円が目安です。加えてビザ申請で約A$5,000の資金証明が必要です。現地で働けば収入が入るので、節約しながら回していく人が多いです。
資金証明は「申請時点で持っていること」を示すためのものです。渡航後の生活資金として使えますが、最初の家や生活費でまとまった出費があるため、ある程度は残しておくと安心です。
ビザの必須条件ではありませんが、医療費が高額なため実質必須です。年会費無料で旅行保険が付くエポスカードと、長期の海外保険を併用するのが定番です。
Wise(ワイズ)など実勢レートに近い国際送金サービスが、銀行送金より手数料を大きく抑えられます。日本↔オーストラリアの送金に便利です。
シェアハウス暮らしで、家賃・食費・交通・通信などを合わせておおむね月A$1,500〜2,500(約15〜25万円)が目安です。もっとも差が出るのは家賃で、シドニーは高く、地方(ファーム地域など)は安く抑えられます。
多くの人が働きながら賄っています。オーストラリアの全国最低賃金は2026年7月から時給A$26.44で、カジュアル雇用は25%上乗せの約A$33.05。フルタイムなら月A$3,000〜4,000ほどの収入も可能で、月々の生活費を上回るため回収していけます(最新の賃金はFair Work公式で確認を)。
違います。とくに家賃差が大きく、シドニー・メルボルンは高め、ブリスベン・パースは中程度、地方は安めです。生活費を抑えたいなら地方でファームジョブをしながら滞在する選択肢もあります。

出典・参考

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最終更新:2026年7月4日 / ※費用は目安です。ビザ費用・資金要件はオーストラリア内務省、賃金はFair Workなど公式サイトで必ず最新をご確認ください。